老後のために給与天引きで積立預金、現時点の貯金額は?

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気づけば今日から5月です。世間はGW真っ只中ですが、私の会社は暦どおりなので今日も仕事です。9連休の人を羨ましいと思いながらも、月初なので気を引き締めて働いて来ようと思います。

お金の話に戻しまして、今日は給与天引きの積立預金について書いてみたいと思います。

私は老後資金の一部として、給与天引きの積立預金をしています。金融機関は会社で紹介された三井住友信託銀行を使っています。

「老後が不安な人がまずやるべき6ステップ」をやってみるで老後資金について考えてみましたが、教育資金、住宅ローンなど他にもたくさんのお金が必要なので、老後資金は時間かけてゆっくりと準備する必要があります。

「老後が不安な人がまずやるべき6ステップ」をやってみる
突然ですが、私は漠然とした老後の不安があります。住宅ローンの返済や、繰上返済の準備、教育資金の準備などは時間をかけてやっているつもり...

お金を貯める王道はやはり給与天引き!私の場合、毎月いくら積み立てているのか、現時点でいくら貯まっているのか紹介したいと思います。

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積立預金について

毎月の積立額

私の場合、毎月の給与天引きで6,000円ずつ貯めています。年間だと72,000円です。

最初の頃は1,000円とか2,000円の少額で始めたと思いますが、昇給などがあった場合は金額を増やしています。

賞与での積立額

会社で扱っている積立預金では賞与での積立額も設定することができます。

私の場合は毎月の積立額を6,000円にした際に、キリよく年間10万円貯まるように1回14,000円、年2回で28,000円設定しています。

積立金額はいくら貯まっているのか?

現在貯まっているお金はズバリ、198,509円です。住宅ローンの頭金にするため、150万円ほど貯まっていた時に一度解約しているので、ゼロから少しずつ貯めています。

老後資金としていくら貯まるのか?

退職まで残り20年として、今のペースで貯めていくと年間10万円、20年で200万円ちょっとにしかなりません。給与天引きの積立預金だけだと、老後資金のすべてをまかなえるわけではないと思います。

積立預金はあくまで老後資金の一部として運用し、従業員持株会や確定拠出年金と組み合わせながら時間をかけて準備していきたいと思います。

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