狼狽売りなのか、冷静な対応だったのか?暴落時の自身の行動を振り返る

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狼狽売りなのか、冷静な対応だったのか?暴落時の自身の行動を振り返る

こんばんは、はせべいです。今日は投資をしている人にとっては痺れる一日だったと思います。ヤケ酒しながら朝起きてからの自分の行動を振り返ってみます。

朝起きてスマホを見たらNYダウのとんでもないマイナス。前日比-1,175ドル、いわゆる「おはぎゃあ」です。
今週のNYは堅調に推移みたいな記事を何かで読み、下落はするもののここまでは想定していませんでした。

朝から狼狽する私に、「休めば?」という妻。朝一で会議があり、課長というポジションでそれなりに責任もある立場。選んだ行動は「妻がいらない優待株の成売」と、「中途半端な気持ちで購入した持ち株の成売」でした。

そして昼休み。予想通りというか予想以上の値下がりに狼狽する私。LINEで妻に相談してたぶん前日比で100万円くらいマイナスになることを伝える。

更に必要ない優待を聴取し、成売注文。普段は会社で注文しないものの、昼休みだしね。狼狽しているしね。仕方ないよね。

結局半分くらいポジション整理しましたが、振り返ってみるとお昼休みの売り注文は狼狽売りだと思います。

でもね、今回の狼狽売りには理由があります。

一つはリーマンショックのトラウマ。当時主力で、現在も愛してやまない本多通信工業が81円の上場最安値をつけたこと。ナンピンしてもナンピンしても下がり続け、当時の私としては相当な含み損を抱えました。ちょうど双子が生まれたばかりで何をやっているのか!と思いましたよ。

ここ最近のふわふわした感じは、当時の自分と今現在の自分の株を購入する気持ちが似ているなという嫌な予感もしていました。「買う理由を探して銘柄探し」していました。でも今回も無事逃げ切れるだろうという安易な気持ちがありました。

そして、私の投資資金は「繰上返済資金」という60歳の時に使う充てのある大切なお金であること。「投資は余裕資金で」ではなく、余裕資金などない私は常に全力投資でした。

今回ももしかしたら一日静観すれば一定水準までは戻すかもしれないと思いましたが、家族を路頭に迷わせるわけにはいかないです。いつかこういう日が来るかもしれない覚悟で繰上返済資金で投資していますから、今日の狼狽は良い狼狽だったと思うことにします。

幸いなことに銘柄によっては損切ですが、トータルでは利益確定です。私的には昨年の10月水準に戻っただけです。明日からまた仕切り直しですね。今夜のNYはどうなるでしょうか?

酔っぱらって書いているので、誤字脱字もあるかもしれませんが、今日の行動と気持ちを残しておきたいと思ってブログ記事にしておきます。

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