令和初の我が家のお年玉収支。もらう方もあげる方も大人は大変です!

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令和初の我が家のお年玉収支。もらう方もあげる方も大人は大変です

年末年始は帰省のお土産を買ったりとお金がたくさん出ていきますが、最大の出費がお年玉です。

特に妻方の親戚が多くて、26人もの子どもにあげるので本当に出費がつらいです。

一方で自分の子どもたちがもらうお年玉も多くて、嬉しいのはお年玉をもらう子どもだけ。

お年玉をもらう方もあげる方も大人は本当に大変ですが、子ども達のために苦しくてもやめるわけにはいけません。

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我が家のお年玉事情

お年玉の出費はいくら?

今年は成人式のお祝いもあげる必要があったので、お年玉と成人式のお祝いを合わせて88,000円の出費でした。

  • 2,000円×13人=26,000円
  • 3,000円×9人=27,000円
  • 5,000円×3人=15,000円
  • 20,000円(成人式のお祝い)
  • 合計:88,000円

冬のボーナスは前回から10万円以上下がっていたので、お年玉の出費を捻出するのは大変でした(泣)

子供がもらったお年玉の総額

我が家の子どもは双子なので、それぞれ同じ金額をもらいます。

今年は自分たちの両親も含めて23人もの親戚の皆さんからお年玉をいただきました。

  • 1,000円×1人×2名分=2,000円
  • 2,000円×13人×2名分=52,000円
  • 3,000円×4人×2名分=24,000円
  • 5,000円×4人×2名分=40,000円
  • 7,000円×1人×2名分=14,000円
  • 合計:132,000円

うちの子どもは1人66,000円、2名分で132,000円のお年玉をいただきました。

自分の子どもの頃にはこんなにお年玉をもらった記憶がありません。

我が家のお年玉の収支

今年も我が家のお年玉の収支を集計してみました。

  • お年玉の出費:88,000円
  • お年玉の収入:132,000円
  • お年玉の収支:+44,000円

我が家のお年玉の収支は、+44,000円でした。

親世代は年金からお年玉を出してくれているので、大切に使わないといけません。

お年玉の使い道について

子供たちの取り分

我が家では毎年話し合って子供が使うお年玉の取り分を決めていますが、お年玉貯金が5万円以上残っているので今年は25,000円を渡しました。

子どもたちの取り分は、私名義の住信SBIネット銀行の子ども用の目的別口座に入金し、定期預金にして少しでも利息をもらうようにしています。

定期預金については、お金のこと (学校では教えてくれない大切なこと) [ 関和之 ]を小学生の頃に読んで理解してもらっています。

お年玉の残りは教育資金として貯金

お年玉の残りは教育資金として、大学進学時に使うことを子供たちにきちんと話して貯めています。

今年は残りの82,000円を教育資金として貯金します。

子どもが読みたいマンガなどは私が買ってあげることが多いので、今のところ子どもから不満は出ていません。

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