【通算63万円分】夫婦で貯めたdポイントで端株投資!SBI証券NISAへ繋ぐ我が家のリレー戦術

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dポイント投資で貯めたポイントを日興フロッギーからSBI証券NISAへ繋ぐリレー戦術のアイキャッチ画像

こんにちは、はせべいです。

我が家では、現金を使わずにコツコツと高配当株を増やしていく方法として、「dポイントを活用した端株(単元未満株)投資」を実践しています。

現在、我が家は双子の子どもたちが同時に大学に在学しており、まさに教育費のピークを迎えています。そのため、家計の現金を自由に投資へ回すことはどうしても難しい状況です。

それでも投資家特有の「株が買いたい病」が疼いてしまうのですが(笑)、ポイ活で貯めたdポイントで株を買うことで、手元の現金を1円も減らさずにその欲求をうまく紛らわせながら楽しんでいます。

実は我が家では、このdポイント投資を夫婦二人で協力しながら利用しています。2020年9月からスタートし、2026年9月までの丸6年間で通算「63万円分」の株式をポイントだけで買い増すことができました。

今回は、日々のポイ活やキャンペーンで貯めたdポイントをどうやって効率よく株に変え、さらにメインのSBI証券(NISA口座)へとバトンタッチしているのか、我が家の具体的なルールと買い方の手順をご紹介します!


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1. dポイントの効率的な貯め方:日常の買い出しと「交換増量キャンペーン」

投資の元手となるdポイントは、ただ漫然と貯めるのではなく、夫婦で獲得ルートを意識して集めています。

  • 日常のリアル店舗での決済:d払いや、ポイントが付与されるマツモトキヨシ、百貨店(小田急百貨店、高島屋、京王百貨店など)での買い物で日々のポイントを確実に蓄積。
  • 他社ポイントからの集約・増量ルート:ポイ活サイト等でコツコツ貯めた他社ポイントを、定期的に開催される「dポイント交換増量キャンペーン」のタイミングに合わせて一気に交換します。数%〜十数%のボーナスポイントが上乗せされるため、元手を爆発的に増やせるお得な機会です。

こうして手に入れた「実質タダの原資」を、そのまま株式投資へと回していきます。


2. 日興フロッギーで「100ポイント」からコツコツ端株買い

貯まったdポイントの運用先として活用しているのが、SMBC日興証券が提供する「日興フロッギー」です。

日興フロッギーの最大の魅力は、100ポイント(100円分)という超少額から日本株を購入できる点です。しかも、100万円以下の「買い」にかかるスプレッド(実質的な手数料)が無料という点も、ポイント投資と非常に相性が良いと感じています。

「1株数千円〜数万円」の株であっても、100ポイント単位であれば日々のスキマ時間でゲーム感覚で買い進めることができ、手元の現金を一切使わずに「株を買う楽しさ」をしっかり味わうことができます。


3. 1株に達したら売却し、SBI証券のNISA口座で買い直す「リレー戦術」

日興フロッギーで100ポイントずつ買い増していき、ちょうど「1株」の数量に達した段階で、フロッギー側で一度売却します。

そして、その売却資金(または同額の資金)を使って、我が家がメイン口座として利用しているSBI証券のNISA口座(成長投資枠・単元未満株「S株」)で改めて「1株」買い直すというリレー戦術をとっています。

なぜわざわざNISA口座へ買い直すのか?

日興フロッギー(特定口座)のまま保有し続けても配当金は受け取れますが、約20.315%の税金が引かれてしまいます。

そこで、1株単位になったタイミングで非課税枠である「SBI証券のNISA口座」へ買い直すことで、将来受け取る配当金を完全非課税にし、ポイ活の成果を最も効率の良い形で老後資金や家計の土台へスライドさせることができるからです。


4. 現在買い集めている主要銘柄と「第一優先」の大和ハウス

現在、このポイ活リレー投資の対象としてコツコツ買い集めているのは、主に以下の安定感ある高配当・優待銘柄です。

  • 大和ハウス工業(1928):我が家の第一優先銘柄。企業の安定性と株主還元姿勢を非常に高く評価しており、最優先で1株ずつNISA口座へ移しています。
  • アサヒグループホールディングス(2502):生活に密着したディフェンシブな強みと安定した業績・増配姿勢に期待して、ポートフォリオの柱として買い集めています。
  • ヒューリック(3003):魅力的な株主優待と着実な配当成長が魅力の人気銘柄。ポイント投資の定番としてコツコツ積立中。
  • 野村不動産ホールディングス(3231):高い自己資本比率と安定した業績、積極的な株主還元に期待してポートフォリオに組み込んでいます。

どの銘柄も、現金を入金できない時期だからこそ「ポイ活のポイントが育ったら1株増える」という仕組みで、ストレスなく楽しんで続けています。


まとめ:教育費ピーク期もポイント投資で賢く・楽しく!

大学の学費等で現金の投資が難しい時期でも、夫婦二人で日常の買い物(マツモトキヨシや百貨店など)やポイント増量キャンペーンを賢く活用することで、無理なく株式投資を続けることができます。

2020年9月からの丸6年間で「通算63万円分」の株が買えた実績が示すように、小さなポイントの積み重ねも年数が経てばバカにできない大きな資産へと育ちます。

日興フロッギーで100ポイントから「買いたい病」を満たしつつ種をまき、1株に育ったらSBI証券のNISA口座へお引越しさせる——この「リレー戦術」を活用しながら、第一優先の大和ハウスを中心に、アサヒグループなどの良質な銘柄を着実に積み増していきたいと思います!

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