こんにちは、はせべいです。
我が家の双子が無事に高校を卒業し、4月から大学生になります。
娘は私立文系、息子は私立理系に進学しますが、どちらも自宅から通学予定です。
「自宅から通える大学なら、国公立でも私立でも親が学費を負担する」と約束していたため、二人とも奨学金は借りません。
ただ、本音を言えば、息子が国公立大学に合格してくれたら家計的に助かりました。
しかし、残念ながら不合格…。
私立文系の学費を想定して準備していたため、私立理系の学費は想定外でした。
その結果、年間のキャッシュフローは大幅なマイナスに。
お金が減っていくことに、大きなストレスを感じていました。
✅ 配当金で学費をまかなうという選択
そこで目をつけたのが配当金です。
これまでは、配当金を住宅ローンの繰上返済資金として再投資していました。
株の運用で住宅ローンを一括返済できる資金を準備するのが目標でしたが、現在の運用額は住宅ローンの残債を上回っています。
つまり、当初の目標は達成済み。
そのため、今後4年間は配当金の再投資をストップし、家計に計上することにしました。
これにより、キャッシュフローが大幅に改善されます。
2025年は年間128万円の配当金を見込んでおり、これは娘の私立文系の1年間の学費をほぼカバーできます。
💡 配当金を活用した家計管理の見直し
現在の資産管理ツールは以下の通りです。
- マネーフォワード → 家計と金融資産の管理
- 配当キング → 配当金の管理
また、これまで繰上返済資金の投資成績をエクセルで個別管理していましたが、手間がかかり負担になっていたため、これを機にやめることにしました。
さらに、住宅ローンは固定金利で借りているため、最近の金利上昇の影響を受けることはなく、今後まとまった繰上返済をする予定もありません。
📌 これからの配当金の使い道
「繰上返済のための再投資」という縛りから解放され、配当金の使い道が自由になりました。
今後の方針は以下の通りです。
- 4年間は学費に充てる(配当金で教育資金を補填)
- 子育て終了後は、半分を再投資・半分を夫婦の旅行や生活費に活用
基本的に高配当株・増配株は売らずに長期保有し、配当金を老後資金としても活用できるよう、「お金のなる木」を大切に育てていきます。
📊 まとめ|配当金で学費を払うメリット
- ✅ 配当金を学費に充てることで、家計の負担を軽減
- ✅ 住宅ローンの繰上返済目標は達成済みなので、再投資を一時ストップ
- ✅ 資産管理を簡素化し、ストレスを減らす
- ✅ 子育て後は「再投資+夫婦の楽しみ」に活用
- ✅ 「お金のなる木」を育て、老後の安定収入を確保
「大学の学費=貯金を取り崩すもの」と考えがちですが、資産運用を活用すれば家計の負担を減らしながら教育資金を確保できます。
配当金を学費に活用することで、ストレスを減らし、将来の選択肢を増やすことが可能になります!

とはいえ、最近の暴落で金融資産が目減りするのはストレス。やはり投資は自己責任。