
2026年2月、純金融資産が5,000万円を超えました💰
株クラの世界では珍しくない数字かもしれません。
でも、20代・30代の頃の自分から見たら、まったく想像できなかった金額です。
ちなみに私は就職氷河期世代で、初任給は手取り14万円💦
そこから少しずつ生活を改善し、投資も学びながらここまで来ました。
さらに言うと、子どもが大学2年になると学費の支出で一気に純金融資産は減り、準富裕層のラインから陥落する可能性があります💦
なので、瞬間最大風速の今のうちに記録として残しておきたい、という思いもあります。
■ 💹 2026年2月11日時点の資産状況
- 現金:657万円(生活費や緊急用のキャッシュ)
- 株式:5,198万円(国内株中心。長期保有+一部入れ替えあり📊)
- 投資信託:87万円(主に確定拠出年金以外の積立分)
- 保険(解約返戻金相当):349万円
- 確定拠出年金:987万円(積立は外国株インデックス)
金融資産合計:7,278万円
▼ 🏦 負債状況
- 住宅ローン残債:2,055万円(固定30年・金利0.93%)
- クレジットカード残債:208万円
純金融資産:約5,015万円
住宅ローンは変動金利ではなく、固定金利で借りています。低金利のため、無理な繰上げ返済はせず投資を優先しています。
この数字は「通過点」と考えていますが、個人的には節目の達成で少しだけうれしいです😊
📈 株式資産の1年推移(約3,700万 → 5,198万円)

※マネーフォワードより(直近1年)
トランプ関税ショックにより、途中で大きく下がっている場面もありますが、
振り返ってみるとなんだかんだ右肩上がりでした。
リーマンショックでは7割近く減らし、
一時は口座を見ることすらできませんでした。
それでも退場せず、
震災やコロナでは買い向かい、
今回も狼狽売りはしていません。
■ 🎓 家族構成と教育費
- 私:49歳 会社員
- 妻:49歳 派遣社員
- 子ども:双子の大学1年生(私立理系+私立文系)
世帯年収は約1,000万円。教育費は年間約300万円💸
家計としては一番お金が出ていく時期です。
子どもが大学2年になるとさらに学費が増えるため、現在の5,000万円は準富裕層のラインとしてはギリギリ💦
「今のうちに記録しておきたい」と思う理由です。
双子の大学費用や教育資金の考え方については、こちらにまとめています。
▶︎ 教育費ピーク世代のリアルな家計
■ 📌 現在の投資方針
現在の投資方針は、守りを重視しつつ少しずつ積み上げるスタイルです。
- つみたてNISA:月3万円積立📈(オルカン)
- 子どもが大学生の間は個別株の新規購入はポイント投資のみ💳
- 配当金の再投資は一時停止⏸️
- 日本株:約4,500万円(既存株は保持、セクター上限を設定)
- DC(確定拠出年金)は外国株式インデックス積立
教育費がかかる今は、守り重視です。
それでも、配当金が年間140万円ほど入ってきます。
配当金の内訳やこれまでの推移については、こちらの記事で詳しく書いています。
▶︎ 年間配当金135万円までの推移
学費など支出のピークが終われば、また積極的に再投資できる予定です✨
■ ⚠ 過去の投資体験
振り返れば、順風満帆ではありませんでした。
リーマンショックのとき、体感で資産は7割ほど減少。
損失は約300万円でした。口座を見るのも怖く、数年間ほぼ放置。現実逃避で塩漬けにしていました😓
ブログライターやポイ活で月2万円ほど稼ぎ、少しずつ穴埋めしていった記憶があります。
投資がうまかったわけではありません。
ただ、退場しなかった。それだけです。
その後、東日本大震災、コロナショック、トランプ関税ショックなど、相場の荒波は何度もありました。
怖さはありましたが、少しずつ買い向かうこともできました。
■ ⭐ それでも5,000万円は特別
20代・30代の自分には想像できなかった金額です。
5,000万という数字に達成感もありますが、あくまで通過点です。
ここから先は教育費の支出も続きますし、相場の上下もあります。
それでも、配当金という現金が定期的に入ってくれることで、精神的な支えになっています😊
■ 🎯 今後の目標
- できれば60歳で退職🏖️
- 65歳で純金融資産1億円💰
金融資産5,000万円はまだ途中。
増える年もあれば、減る年もあります。
これからも淡々と投資を続けていきます。

