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	<title>教育資金 | お金の手帳</title>
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	<description>住宅ローン35年を返済中。繰上返済資金を株主優待株で運用しながら、教育資金、老後資金を貯金しています。お金に関することを手帳代わりにメモするブログです。</description>
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	<title>教育資金 | お金の手帳</title>
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		<title>配当金770万円がなかったら、双子の大学費用は払えなかった。20年投資のリアル</title>
		<link>https://okaneup.com/edu_fund/post-10921/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[はせべい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 21:06:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育資金]]></category>
		<category><![CDATA[配当金]]></category>
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					<description><![CDATA[【配当金累計770万円】教育費に充てながら積み上げた20年間の記録 2025年12月時点で、我が家が受け取った配当金の累計額は約770万円になりました。 配当投資を始めたのは2005年。 約20年コツコツ運用してきた結果 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- ①：記事冒頭にアイキャッチを挿入 --> </p>
<p> <img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-18_06-32-22_275.jpg" alt="累計配当金770万円・年間135万円の教育費準備" width="1200" height="630" /> </p>
<h1>【配当金累計770万円】教育費に充てながら積み上げた20年間の記録</h1>
<p>
2025年12月時点で、我が家が受け取った<strong>配当金の累計額は約770万円</strong>になりました。
</p>
<p>
配当投資を始めたのは2005年。<br />
約20年コツコツ運用してきた結果です。
</p>
<p>
株クラの中では決して多い金額ではありませんが、<br />
双子が大学生になった現在、もしこの配当金がなければ正直教育費は払えていなかったと思っています。
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">我が家の配当金は教育費対策となった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">配当金累計770万円の内訳（税引後ベース）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">配当が積み上がるまでの歩み</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">2023年に年間配当が100万円を突破</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">配当金の使い道｜双子の大学費用へ充当</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">これからの配当金と教育費について</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">今後の配当金の目標について</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">我が家の配当金は教育費対策となった</span></h2>
<p>双子の大学進学は、家計にとって最大のイベントでした。</p>
<p>ふたり同時の入学金、学費、生活費。</p>
<p>このタイミングで配当金という「もうひとつの収入源」があったことは非常に大きかったです。</p>
<p>
なお、2025年の年間配当金は<strong>135万円</strong>でした。<br />
<a href="https://okaneup.com/edu_fund/post-10897/">&#x25b6; 年間配当金135万円の内訳はこちら</a>
</p>
<h2><span id="toc2">配当金累計770万円の内訳（税引後ベース）</span></h2>
<p>国内株・外国株で分類すると次の通りです。</p>
<div class="scrollable-table"><table>
<thead>
<tr>
<th>区分</th>
<th>累計額（概算）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>国内株</td>
<td>644万円</td>
</tr>
<tr>
<td>外国株</td>
<td>128万円</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>累計合計</strong></td>
<td><strong>約770万円</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>※税引後の実際の入金ベースで集計しています。</p>
<h2><span id="toc3">配当が積み上がるまでの歩み</span></h2>
<p>以下は、受け取った配当金の推移です。</p>
<figure>
   <img decoding="async" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/d738456a7c943c04417bec3ba7327f06.png" alt="配当金推移グラフ"><br />
</figure>
<p>最初の数年は年間数万円の配当金でした。
</p>
<p>
しかし<br />
<strong>再投資＋時間の効果</strong>で<br />
徐々に雪だるまのように大きくなっていきました。
</p>
<h2><span id="toc4">2023年に年間配当が100万円を突破</span></h2>
<p>以下は、受け取った配当金累計額の推移です。</p>
<p>   <img decoding="async" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/d3fb7025cf316799dacd11eaefd679b2.png" alt="累計配当金推移グラフ（770万円）"><br />
</figure>
<p>100万円を超えたのは2023年ですが、そこから伸びが加速しました。</p>
<p>大きな転換点になったのは2022年。</p>
<ul>
<li><strong>増配銘柄を意識して組み入れ</strong></li>
<li><strong>無配・低利回り株を損切り</strong></li>
<li><strong>教育費準備のため再投資停止</strong></li>
</ul>
<p>
特に損切りによるポートフォリオ整理は大きかったです。<br />
もっと早く動けば良かったと思いながらも、決断したことで<br />
<strong>利回り改善 → 受け取り額増加</strong><br />
につながりました。
</p>
<h2><span id="toc5">配当金の使い道｜双子の大学費用へ充当</span></h2>
<p>
現在、双子は大学1年生です。
</p>
<p>
2025年12月に受け取った配当金とボーナスは、<br />
<strong>大学2年生・前期の授業料として確保</strong>しています。
</p>
<ul>
<li>生活費ではなく、目的を決めた貯金</li>
<li>教育費の先取りで精神的負担が軽くなる</li>
</ul>
<p>
配当金は「ただ増やすため」ではなく、<br />
<strong>家計の安心につながるお金</strong>として役立っています。
</p>
<h2><span id="toc6">これからの配当金と教育費について</span></h2>
<p>
双子が大学生の間は、まとまった教育費が続きます。<br />
生活費だけでなく、教科書代や交通費など、<br />
毎月の負担は想像以上に大きいと実感しています。
</p>
<p>
そのため当面の方針としては、<br />
無理な再投資はせず、<br />
<strong>既存の高配当・増配銘柄を中心に維持</strong>しつつ、<br />
配当金の使い道を最適化していく予定です。
</p>
<p>
教育費ピークを過ぎたら、<br />
ふたたび<strong>配当金の再投資を再開</strong>し、<br />
配当金の成長速度を戻していきたいと考えています。
</p>
<p>
20年積み上げてきた結果を途切れさせずに、<br />
これからの家計と将来の資産形成の両立を<br />
上手に図っていきたいです。
</p>
<p>
今後も、配当金の入金状況や教育費との関係を<br />
定期的に記録していきます。
</p>
<h2><span id="toc7">今後の配当金の目標について</span></h2>
<p>
現在の年間配当金はおよそ135万円（月平均11万円）ですが、<br />
今の保有銘柄の増配や、教育費ピーク後の再投資を考えると、<br />
短期的には<strong>年間144万円（月12万円）</strong>が一つの目標になると考えています。
</p>
<p>
最終的には、ゆとりある家計を維持しつつ、<br />
年間<strong>240万円（月20万円）</strong>の配当収入を目指したいと思っています。
</p>
<p>
無理な買い増しや一発勝負ではなく、<br />
これまでと同じように、配当金と余剰資金をゆっくり積み上げながら、<br />
時間をかけて達成できればと考えています。
</p>
<p>
教育費が落ち着くまで数年間は増配と維持が中心になりますが、<br />
子どもたちが卒業した後は、再投資ペースを上げて、<br />
長期的なインカム成長につなげていく予定です。
</p>
<p>&#x1f517; 関連記事はこちら<br />
<a href="https://okaneup.com/edu_fund/post-10915/">&#x25b6; 年間配当135万円の家計効果｜教育費へ充当</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10921</post-id>	</item>
		<item>
		<title>年間配当金135万円で、大学費用の約5割をまかなえた話</title>
		<link>https://okaneup.com/edu_fund/post-10915/</link>
					<comments>https://okaneup.com/edu_fund/post-10915/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[はせべい]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 12:19:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育資金]]></category>
		<category><![CDATA[配当金]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okaneup.com/?p=10915</guid>

					<description><![CDATA[年間配当金135万円で、大学費用の約5割をまかなえた話 我が家では、2025年の年間配当金が135万円ありました。 配当金生活と呼べるような水準ではありませんが、 この配当金が大学費用の一部を支える存在になっています。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>年間配当金135万円で、大学費用の約5割をまかなえた話</h1>
<p><img decoding="async" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/c1d3a3ac1237d32ba2f716f336033b03.jpg" alt="年間配当金135万円で双子の大学費用を準備するイメージ画像" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-10919" /></p>
<p>
我が家では、2025年の年間配当金が<strong>135万円</strong>ありました。
</p>
<p>
配当金生活と呼べるような水準ではありませんが、<br />
この配当金が<strong>大学費用の一部を支える存在</strong>になっています。
</p>
<p>
この記事では、
</p>
<ul>
<li>年間配当金135万円でどの程度大学費用をまかなえているのか</li>
<li>双子が大学生になって感じたこと</li>
<li>配当金の使い方についての考え方</li>
</ul>
<p>
を、実体験ベースでまとめます。
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">双子が大学生になると教育費は一気に重なる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">年間配当金135万円で、大学費用の「約5割」をカバー</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">12月の配当金とボーナスは「次の授業料」へ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">配当金は「増やす」より「備える」ための存在</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">年間配当金135万円という現実的なライン</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ｜配当金で「半分」支えられる安心感</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">双子が大学生になると教育費は一気に重なる</span></h2>
<p>
我が家の双子は、現在大学1年生です。
</p>
<p>
同じタイミングで2人分の大学費用が発生するため、<br />
家計としては<strong>支出が集中しやすい</strong>状況になります。
</p>
<p>
授業料は前期・後期でまとまった金額が必要になり、<br />
毎月の生活費とは別枠で考えなければなりません。
</p>
<h2><span id="toc2">年間配当金135万円で、大学費用の「約5割」をカバー</span></h2>
<p>
具体的な金額は伏せますが、<br />
大学にかかる年間費用のうち、<br />
<strong>およそ5割程度を配当金でまかなえている</strong>状況です。
</p>
<p>
残りの部分については、<br />
給与収入やボーナスから支払っています。
</p>
<p>
すべてを配当金でまかなえるわけではありませんが、<br />
半分近くをカバーできていることで、<br />
家計の負担感はかなり違います。
</p>
<h2><span id="toc3">12月の配当金とボーナスは「次の授業料」へ</span></h2>
<p>
特に意識しているのが、<br />
<strong>12月に受け取る配当金とボーナス</strong>の使い道です。
</p>
<p>
我が家では、<br />
これらをそのまま使ってしまうのではなく、<br />
<strong>大学2年生・前期分の授業料として確保</strong>しています。
</p>
<p>
支払う時期が決まっている支出に向けて<br />
前もって準備しておくことで、<br />
精神的にもかなり楽になりました。
</p>
<h2><span id="toc4">配当金は「増やす」より「備える」ための存在</span></h2>
<p>
配当金というと、<br />
すべて再投資して資産を増やす、<br />
という考え方もあります。
</p>
<p>
ただ、我が家では、
</p>
<ul>
<li>必ず発生する教育費</li>
<li>支払う時期が決まっている出費</li>
</ul>
<p>
については、<br />
<strong>配当金を使って備える</strong><br />
という選択をしています。
</p>
<p>
結果として、<br />
授業料の支払いが近づいても慌てることがなく、<br />
家計を落ち着いて管理できています。
</p>
<h2><span id="toc5">年間配当金135万円という現実的なライン</span></h2>
<p>
年間配当金135万円は、<br />
決して多い金額ではありません。
</p>
<p>
ただ、
</p>
<ul>
<li>教育費の一部をまかなえる</li>
<li>家計の見通しが立てやすくなる</li>
<li>投資を長期で続けやすくなる</li>
</ul>
<p>
といった意味では、<br />
<strong>十分に役割を果たしている</strong><br />
と感じています。
</p>
<h2><span id="toc6">まとめ｜配当金で「半分」支えられる安心感</span></h2>
<p>
年間配当金135万円で、<br />
大学費用の約5割をまかなえています。
</p>
<p>
すべてを任せることはできませんが、<br />
教育費という大きな支出に対して、<br />
<strong>配当金が支えになっている</strong><br />
のは確かです。
</p>
<p>
これからも、<br />
家計と相談しながら、<br />
無理のない形で配当金を活用していく予定です。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【2025年】我が家の年間配当金はいくら？実際の入金額135万円を記録</title>
		<link>https://okaneup.com/edu_fund/post-10897/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[はせべい]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 12:47:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資成績]]></category>
		<category><![CDATA[教育資金]]></category>
		<category><![CDATA[配当金]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okaneup.com/?p=10897</guid>

					<description><![CDATA[【2025年】我が家の年間配当金はいくら？実際の入金額135万円を記録 2025年に我が家が受け取った年間配当金の合計は135万円でした。 配当金生活と呼べるような水準ではありませんし、 株式投資の世界では特別多い金額だ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>【2025年】我が家の年間配当金はいくら？実際の入金額135万円を記録</h1>
<p><!-- アイキャッチ画像ここから --><br />
<img decoding="async" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/86d4fb947e66d159af4a47019b9bf719.jpg" alt="2025年の年間配当金135万円と家計管理のイメージ" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-10912" /><br />
<!-- アイキャッチ画像ここまで --></p>
<p>
2025年に我が家が受け取った<strong>年間配当金の合計は135万円</strong>でした。
</p>
<p>
配当金生活と呼べるような水準ではありませんし、<br />
株式投資の世界では特別多い金額だとも思っていません。
</p>
<p>
ただ、1年の区切りとして、<br />
<strong>実際に入金された配当金を記録として残しておこう</strong><br />
と思い、この記事を書いています。
</p>
<p>
「配当金って1年でどれくらいもらえるものなのか」<br />
「一般家庭の実例を知りたい」<br />
という方の参考になれば嬉しいです。
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">2025年の年間配当金まとめ（税引後）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">月別の配当金内訳</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">年間配当金135万円を振り返って感じたこと</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">投資開始からの配当金累計について</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">配当金の使い道｜双子の大学費用を見据えて</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ｜年間配当金は家計を静かに支える存在</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">2025年の年間配当金まとめ（税引後）</span></h2>
<p>
2025年に受け取った配当金を、税引後ベースでまとめると以下の通りです。
</p>
<div class="scrollable-table"><table>
<thead>
<tr>
<th>区分</th>
<th>金額</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>国内株式</td>
<td>107万円</td>
</tr>
<tr>
<td>外国株式</td>
<td>28万円</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>年間配当金合計</strong></td>
<td><strong>135万円</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>
※ 配当金はすべて税引後の入金額で集計しています。
</p>
<h2><span id="toc2">月別の配当金内訳</span></h2>
<p>
配当金は毎月均等に入ってくるわけではなく、<br />
<strong>特定の月に偏る</strong>のが特徴です。
</p>
<p>
2025年の月別配当金は以下のような実績でした。
</p>
<div class="scrollable-table"><table>
<thead>
<tr>
<th>月</th>
<th>配当金額</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>1月</td>
<td>21,173円</td>
</tr>
<tr>
<td>2月</td>
<td>30,714円</td>
</tr>
<tr>
<td>3月</td>
<td>105,596円</td>
</tr>
<tr>
<td>4月</td>
<td>16,401円</td>
</tr>
<tr>
<td>5月</td>
<td>57,698円</td>
</tr>
<tr>
<td>6月</td>
<td>452,937円</td>
</tr>
<tr>
<td>7月</td>
<td>22,699円</td>
</tr>
<tr>
<td>8月</td>
<td>35,153円</td>
</tr>
<tr>
<td>9月</td>
<td>117,062円</td>
</tr>
<tr>
<td>10月</td>
<td>23,433円</td>
</tr>
<tr>
<td>11月</td>
<td>119,510円</td>
</tr>
<tr>
<td>12月</td>
<td>344,299円</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>
特に<strong>3月・6月・9月・11月・12月</strong>に配当金が集中し、<br />
それ以外の月は少なめです。
</p>
<h2><span id="toc3">年間配当金135万円を振り返って感じたこと</span></h2>
<p>
年間配当金135万円を月平均にすると、<br />
約<strong>11.2万円</strong>になります。
</p>
<p>
もちろん、毎月必ずこの金額が入ってくるわけではありませんが、<br />
家計の中で一定の安心材料になっていると感じています。
</p>
<p>
生活が劇的に変わるわけではありませんが、
</p>
<ul>
<li>固定費の一部を配当金で補える</li>
<li>相場が不安定でも気持ちに余裕が持てる</li>
<li>投資を長期目線で考えやすくなる</li>
</ul>
<p>
こうした点は、金額以上の価値があると感じています。
</p>
<h2><span id="toc4">投資開始からの配当金累計について</span></h2>
<p>
ちなみに、投資を始めてからこれまでに受け取った<br />
<strong>配当金の累計は約770万円</strong>になりました。
</p>
<p>
株式投資の中では決して大きな実績ではなく、<br />
長い時間をかけて少しずつ積み上がった結果です。
</p>
<p>
短期間で再現できるものではありませんが、<br />
配当金投資の「積み上がる感覚」は実感できています。
</p>
<p>
これまでに受け取った配当金の累計額も公開しています&#x1f447;<br />
<a href="https://okaneup.com/edu_fund/post-10921/"><br />
&#x25b6; 配当金累計770万円の推移と内訳を見る<br />
</a>
</p>
<h2><span id="toc5">配当金の使い道｜双子の大学費用を見据えて</span></h2>
<p>
我が家の双子は現在大学1年生です。
</p>
<p>
今年12月に受け取った配当金とボーナスについては、<br />
すでに使い道を決めており、<br />
<strong>大学2年生・前期分の授業料として残しておく予定</strong>です。
</p>
<p>
配当金をそのまま生活費に回してしまうこともできますが、<br />
このように<strong>時期が決まっている支出に充てる</strong>ことで、<br />
家計の見通しが立てやすくなりました。
</p>
<p>
双子ということもあり、<br />
同じタイミングでまとまった教育費が必要になります。
</p>
<p>
その負担をすべてその時の収入でまかなうのではなく、<br />
<strong>配当金やボーナスを使って、前もって準備しておく</strong><br />
という形が、今の我が家には合っていると感じています。
</p>
<p>
双子の大学費用については、<br />
家計や教育費の考え方も含めて、<br />
こちらの記事で詳しくまとめています。
</p>
<p>
<a href="https://okaneup.com/investment/post-10885/"><br />
双子の大学費用に向けた資産形成について考えたこと<br />
</a>
</p>
<h2><span id="toc6">まとめ｜年間配当金は家計を静かに支える存在</span></h2>
<p>
2025年の年間配当金は138万円でした。
</p>
<p>
決して派手な金額ではありませんが、<br />
家計を静かに支えてくれる存在としては、<br />
十分意味があると感じています。
</p>
<p>
これからも無理をせず、<br />
一般家庭の目線で配当金の記録を残していく予定です。
</p>
<p>
配当金を教育費へ回すことでどれだけ実際に負担が軽くなるのか？<br />
具体的に授業料にあてた年度別の金額をまとめています&#x1f447;<br />
<a href="https://okaneup.com/edu_fund/post-10915/"><br />
&#x25b6; 配当金で大学授業料をまかなった実績を見る<br />
</a>
</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://investment.blogmura.com/moneymanage/ranking.html?p_cid=10868616"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/investment/moneymanage/88_31.gif" alt="にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ" width="88" height="31" border="0" /></a><br />
↑資産運用のお手本にしています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>日経平均“5万円”突破で我が家の資産はどうなった？双子の大学生を抱える家庭のリアルな家計事情</title>
		<link>https://okaneup.com/investment/post-10885/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[はせべい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 09:29:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[投資成績]]></category>
		<category><![CDATA[教育資金]]></category>
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					<description><![CDATA[日経平均“5万円”突破で我が家の資産はどうなった？双子の大学生を抱える家庭が感じた「安心」と「不安」のリアル 2025年10月27日。日経平均が史上初の5万円台に乗ったニュースを見たとき、正直、自分の目を疑いました。 リ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>日経平均“5万円”突破で我が家の資産はどうなった？<br />双子の大学生を抱える家庭が感じた「安心」と「不安」のリアル</h1>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/3debfd2dfa6b00e669a25356cc0d5419-1024x683.jpg" alt="日経平均“5万円”突破で我が家の資産はどうなった？双子の大学生を抱える家庭のリアルな家計事情" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-10888" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/3debfd2dfa6b00e669a25356cc0d5419-1024x683.jpg 1024w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/3debfd2dfa6b00e669a25356cc0d5419-300x200.jpg 300w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/3debfd2dfa6b00e669a25356cc0d5419-768x512.jpg 768w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/3debfd2dfa6b00e669a25356cc0d5419.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><!-- リード文 --></p>
<p>
2025年10月27日。日経平均が史上初の<strong>5万円台</strong>に乗ったニュースを見たとき、正直、自分の目を疑いました。</p>
<p>リーマンショック前から投資を続け、7,000円割れも経験してきた身として、まさか生きているうちに「5万円台」という数字を見る日が来るとは思ってもいませんでした。</p>
<p>そして株高の流れに乗り、我が家の株式資産は10月末に<strong>42,843,836円</strong>、11月末には<strong>45,335,645円</strong>まで増加。人生で一番お金がある状態です。</p>
<p>とはいえ、現在は双子の大学生がいる、人生で最も教育費がかかる時期。資産が増えた安心感と、いつ暴落が来てもおかしくない不安。その両方を抱えながら、家計と資産形成をどう両立させているのか書いてみたいと思います。
</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">日経平均が「5万円」。長期投資家としての感慨</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">7,000円割れを見た身としての「感動」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">10月末〜11月末で約250万円増加</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">双子の大学生を抱える家庭のリアルな教育費</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">年間300万円超。避けられない“確定支出”</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">株高は追い風か、それともフラグか？安心と不安が同時に訪れた</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">株を売れば教育費はなんとかなる“安心感”</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">でも、暴落の気配はいつでもある</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">売却すべきか悩んだ結果、気づいたこと</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">学費は「確定支出」。だから安全資金で持つべき</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">売るのは必要最低限。木を切らずに守りたい</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">配当＋ボーナスで学費をカバーできる強み</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">今後の方針：教育費と資産形成を両立するために</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">学費1〜2年分は現金でキープ</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">株式資産は長期のまま育てる</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ｜株高と家計負担のピークが重なると、見える景色が変わる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">日経平均が「5万円」。長期投資家としての感慨</span></h2>
<h3><span id="toc2">7,000円割れを見た身としての「感動」</span></h3>
<p>
私が投資を始めたのはリーマンショック前。そこから何度も下落相場を経験し、とくに日経平均が7,000円を割り込んだときは「日本株はもうダメなのか…」と心が折れかけたことを覚えています。</p>
<p>そんな時代を知っているからこそ、<strong>5万円台</strong>というのは、単なる数字以上の重みがあります。</p>
<p>市場は想像以上に強く、そして長い時間を味方につければ、資産は着実に育ってくれる──。そんな実感を持てる瞬間でした。
</p>
<h3><span id="toc3">10月末〜11月末で約250万円増加</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-01_14-41-23_000-1024x652.jpg" alt="日経平均“5万円”突破で我が家の資産はどうなった？双子の大学生を抱える家庭のリアルな家計事情" width="1024" height="652" class="alignnone size-large wp-image-10891" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-01_14-41-23_000-1024x652.jpg 1024w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-01_14-41-23_000-300x191.jpg 300w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-01_14-41-23_000-768x489.jpg 768w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-01_14-41-23_000.jpg 1179w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>
株高の恩恵は資産にも現れています。<br />
・10月末：<strong>42,843,836円</strong><br />
・11月末：<strong>45,335,645円</strong></p>
<p>1ヶ月で約250万円増加。自分でも驚くほどのスピードで資産が伸びました。
</p>
<h2><span id="toc4">双子の大学生を抱える家庭のリアルな教育費</span></h2>
<h3><span id="toc5">年間300万円超。避けられない“確定支出”</span></h3>
<p>
いま、我が家には大学生の双子がおります。</p>
<p>学費だけで年間<strong>280万円</strong>。定期代や教科書代を含めると、<strong>300万円超</strong>になります。</p>
<p>人生の中でもっとも家計の負担が重い時期。どんなに株が上がっても、この支出は絶対に避けられません。
</p>
<h2><span id="toc6">株高は追い風か、それともフラグか？安心と不安が同時に訪れた</span></h2>
<h3><span id="toc7">株を売れば教育費はなんとかなる“安心感”</span></h3>
<p>
資産が増えている今なら、もし現金が足りなくなっても株を売れば対応できます。<br />
これは正直、大きな安心感につながっています。</p>
<p>教育費の支払いは待ったなし。“最悪のときは売る”という選択肢があるのは本当に心強いです。
</p>
<h3><span id="toc8">でも、暴落の気配はいつでもある</span></h3>
<p>
しかし株価は永遠に上がり続けるわけではありません。<br />
「このまま5万円台を維持できるのか？」「大きな調整が来るのでは…？」<br />
そうした不安が常に頭のどこかにあります。</p>
<p>株を売った方がいいのか、売らずに育て続けるべきか──揺れ続ける時期でもあります。
</p>
<h2><span id="toc9">売却すべきか悩んだ結果、気づいたこと</span></h2>
<h3><span id="toc10">学費は「確定支出」。だから安全資金で持つべき</span></h3>
<p>
暴落が来たときに、教育費のために“泣く泣く安値で売る”のは一番避けたいこと。これは長期投資家が必ずぶつかる壁です。</p>
<p>だからこそ、<strong>学費1〜2年分は現金で確保</strong>しておき、残りは長期で育てる。<br />
このバランスこそ現実的だと感じています。
</p>
<h3><span id="toc11">売るのは必要最低限。木を切らずに守りたい</span></h3>
<p>
株式は“金のなる木”。むやみに切ってしまっては、将来の果実が減ってしまいます。</p>
<p>だから私の方針は、<strong>必要なところだけ枝を整え、木そのものは切らない</strong>というもの。<br />
このスタンスが、自分にとっていちばん無理のない形だと思っています。
</p>
<h2><span id="toc12">配当＋ボーナスで学費をカバーできる強み</span></h2>
<p>
年間のキャッシュフローは以下の通りです。<br />
・配当金：<strong>140万円</strong><br />
・ボーナス：<strong>140万円</strong></p>
<p>合計<strong>280万円</strong>で、学費の大部分を賄えています。</p>
<p>株を売らずに済む期間が増えるだけで、長期の複利効果は大きく変わってきます。
</p>

<a href="https://okaneup.com/money/post-10774/" title="【実録】配当金で双子の大学学費をまかなう！資産運用で家計の負担を減らす方法" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/text_school_nyugakushiki-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/text_school_nyugakushiki-160x90.png 160w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/text_school_nyugakushiki-120x68.png 120w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/text_school_nyugakushiki-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【実録】配当金で双子の大学学費をまかなう！資産運用で家計の負担を減らす方法</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">こんにちは、はせべいです。我が家の双子が無事に高校を卒業し、4月から大学生になります。娘は私立文系、息子は私立理系に進学しますが、どちらも自宅から通学予定です。「自宅から通える大学なら、国公立でも私立でも親が学費を負担する」と約束していたた...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okaneup.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okaneup.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.04.06</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc13">今後の方針：教育費と資産形成を両立するために</span></h2>
<h3><span id="toc14">学費1〜2年分は現金でキープ</span></h3>
<p>
これは家計を安定させるための“最低ライン”。暴落が来ても、資産を売らずに乗り越える防波堤になります。
</p>
<h3><span id="toc15">株式資産は長期のまま育てる</span></h3>
<p>
配当が増えれば学費負担も将来的に軽くなります。株価の上下はありますが、“長期で見れば育つ木”であることは、ここ15年で強く実感してきました。
</p>
<h2><span id="toc16">まとめ｜株高と家計負担のピークが重なると、見える景色が変わる</span></h2>
<p>
日経平均が5万円台に到達した2025年秋。長期投資家としては感慨深い瞬間でしたが、同時に我が家は教育費のピークという複雑な時期でもあります。</p>
<p>安心と不安が同時に押し寄せる中で、私がたどり着いた答えはひとつ。</p>
<p><strong>「確定支出は現金で守り、残りは長期で育てる」</strong></p>
<p>このバランスこそ、家計と投資を両立させるための現実的な考え方だと感じています。</p>
<p>同じように「教育費が重いけれど、資産運用も続けたい」という方の参考になれば幸いです。
</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://investment.blogmura.com/moneymanage/ranking.html?p_cid=10868616"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/investment/moneymanage/88_31.gif" alt="にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ" width="88" height="31" border="0" /></a><br />
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		<item>
		<title>【36万円の内訳公開】一般入試でかかった大学受験費用まとめ｜双子家庭のリアルな出費</title>
		<link>https://okaneup.com/edu_fund/post-10873/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[はせべい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 09:28:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育資金]]></category>
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					<description><![CDATA[息子の大学受験にかかった費用総まとめ｜双子家庭のリアルな出費と受験スケジュール &#160; 2025年春、我が家の双子の子どもたちが大学受験を迎えました。 娘は総合型選抜（旧AO入試）で年内に進路が決定。一方、息子は一 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_20251019-1024x683.jpg" alt="【36万円の内訳公開】一般入試でかかった大学受験費用まとめ｜双子家庭のリアルな出費" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-10881" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_20251019-1024x683.jpg 1024w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_20251019-300x200.jpg 300w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_20251019-768x512.jpg 768w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_20251019.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<article>
<h1>息子の大学受験にかかった費用総まとめ｜双子家庭のリアルな出費と受験スケジュール</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>2025年春、我が家の双子の子どもたちが大学受験を迎えました。<br />
娘は総合型選抜（旧AO入試）で年内に進路が決定。一方、息子は一般入試一本勝負で、1月から本格的な受験シーズンに突入しました。</p>
<p>親として、子どもの大学受験を経験するのはこれが最初で最後。<br />
受験費用って実際どれくらいかかるの？という疑問を持つご家庭も多いと思います。<br />
そこで今回は、<strong>一般入試で大学受験をした息子の受験費用の全記録</strong>を、リアルな数字付きで公開します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">一般入試はお金がかかる？親世代とのギャップに驚く</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">息子の大学受験方針とこだわり</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">一般入試にかかった費用明細（実額）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">進学先はMARCH！第一志望に届かず</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">出願は親の仕事？意外と大変な手続き</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">大学受験費用は「受ける回数×受け方」で大きく変わる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">一般入試はお金がかかる？親世代とのギャップに驚く</span></h2>
<p>昔と比べて、今の大学受験は制度や出願方法が大きく変わっています。<br />
娘のように年内に受験が完了する「総合型選抜」や「指定校推薦」が増える中、息子は「一般入試」一本。</p>
<p>正直、親の私が一番混乱していました。<br />
「共通テストが終わったあとに私立の出願かな？」と思っていたら、1月初旬には出願が始まっており、慌てて手続きをすることに。<br />
出願校の決定は塾のチューターさんと息子が相談して進め、親はスケジュール管理と出願手続きを担当。責任重大です。</p>
<h2><span id="toc2">息子の大学受験方針とこだわり</span></h2>
<ul>
<li>第一志望は国立大学（東京・神奈川エリア）</li>
<li>私立ならMARCHレベル以上を希望</li>
<li>自宅から通える範囲内の大学</li>
<li>浪人はしたくない</li>
<li>地方国立は選択肢から外す</li>
</ul>
<p>最終的な進路に加え、「受けたけど進学しなかった大学」の入学金や授業料の支払いが重なると大きな出費になるため、<strong>入学金の支払いタイミング</strong>を考慮したスケジュールを塾と一緒に組んでいました。</p>
<h2><span id="toc3">一般入試にかかった費用明細（実額）</span></h2>
<div class="responsive-table">
<div class="scrollable-table"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="8">
<thead>
<tr>
<th>内容</th>
<th>金額（円）</th>
<th>備考</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>共通テスト</td>
<td>18,800</td>
<td>全国一律</td>
</tr>
<tr>
<td>国立大学A（前期）</td>
<td>18,010</td>
<td>不合格</td>
</tr>
<tr>
<td>国立大学B（後期）</td>
<td>18,010</td>
<td>出願のみ（未受験）</td>
</tr>
<tr>
<td>私立大学C</td>
<td>36,100</td>
<td>一般・合格</td>
</tr>
<tr>
<td>私立大学D（成成明学）</td>
<td>16,250</td>
<td>共通テスト利用・合格</td>
</tr>
<tr>
<td>私立大学E（MARCH）</td>
<td>53,990</td>
<td>共通テスト＋一般・不合格2</td>
</tr>
<tr>
<td>私立大学F（四工大）</td>
<td>36,100</td>
<td>一般・合格</td>
</tr>
<tr>
<td>私立大学G（MARCH）</td>
<td>106,200</td>
<td>一般3回・合格2、不合格1</td>
</tr>
<tr>
<td>私立大学H（MARCH）</td>
<td>36,350</td>
<td>出願のみ・未受験</td>
</tr>
<tr>
<td>書類郵送費（速達書留8通）</td>
<td>6,515</td>
<td>すべて親が手配</td>
</tr>
<tr>
<td>交通費（受験会場まで）</td>
<td>10,498</td>
<td>電車・バスなど</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>総計</strong></td>
<td><strong>356,823</strong></td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
</div>
<h2><span id="toc4">進学先はMARCH！第一志望に届かず</span></h2>
<p>第一志望の国立前期には届かず、最終的には私立大学G（MARCH）に進学を決めました。<br />
国立後期はA判定が出ていたものの、「興味のない学部だから絶対行きたくない」と本人が拒否して受験せず。<br />
私立大学Hも、先に私立大学Gの合格が出ていたため未受験となりました。</p>
<h2><span id="toc5">出願は親の仕事？意外と大変な手続き</span></h2>
<p>出願は基本的に親の担当で、スケジュール管理が非常に大変でした。<br />
大学によって「当日消印有効」か「必着」かが異なり、1日でもずれると出願が無効になる可能性も。<br />
オンライン出願が主流とはいえ、紙の書類を印刷して書留速達で送る必要がある大学も多数。<br />
郵便局通いと締切チェックに追われる日々でした。</p>
<h2><span id="toc6">大学受験費用は「受ける回数×受け方」で大きく変わる</span></h2>
<p>大学受験の費用は、「何校受けるか」「どんな形式で受けるか」によって大きく変わります。<br />
特に私立大学の場合、<strong>入学金の納付期限</strong>が早いため、複数校合格すると一時的に数十万円単位の出費が発生することも。</p>
<p>今回、息子の一般入試にかかった費用は<strong>356,823円</strong>。<br />
この中には塾代や参考書代は含んでおらず、出願と受験に必要な最低限の金額だけでこの金額でした。</p>
<p>今後、大学受験を控えているご家庭にとって、この情報が少しでも参考になれば幸いです。</p>
</article>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://investment.blogmura.com/moneymanage/ranking.html?p_cid=10868616"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/investment/moneymanage/88_31.gif" alt="にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ" width="88" height="31" border="0" /></a><br />
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]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【学資保険のリアル】双子の大学受験で助けられた学資保険の話</title>
		<link>https://okaneup.com/edu_fund/post-10867/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[はせべい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 13:21:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育資金]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okaneup.com/?p=10867</guid>

					<description><![CDATA[双子の大学受験を迎えた際、心から「入っておいてよかった」と実感したのが、学資保険でした。 目次 &#x1f4da; 学資保険は情弱？そんなことはなかった&#x1f504; 大手生命保険の失敗と、ソニー生命への乗り換え&# [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/6cde49b05fb92b0cd71697302e4b83e3-1024x579.jpg" alt="学資保険で支えた 双子の大学受験ストーリー" width="1024" height="579" class="alignnone size-large wp-image-10869" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/6cde49b05fb92b0cd71697302e4b83e3-1024x579.jpg 1024w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/6cde49b05fb92b0cd71697302e4b83e3-300x170.jpg 300w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/6cde49b05fb92b0cd71697302e4b83e3-768x434.jpg 768w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/6cde49b05fb92b0cd71697302e4b83e3-120x68.jpg 120w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/6cde49b05fb92b0cd71697302e4b83e3-160x90.jpg 160w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/6cde49b05fb92b0cd71697302e4b83e3-320x180.jpg 320w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/6cde49b05fb92b0cd71697302e4b83e3.jpg 1472w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>双子の大学受験を迎えた際、心から「入っておいてよかった」と実感したのが、<strong>学資保険</strong>でした。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">&#x1f4da; 学資保険は情弱？そんなことはなかった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">&#x1f504; 大手生命保険の失敗と、ソニー生命への乗り換え</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">&#x2705; ソニー生命の学資保険に切り替えた理由</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">&#x1f4b0; 満期で受け取った200万円、その使い道</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">&#x1f3e0; 家計全体でバランスを取る考え方</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">&#x1f4c9; トランプ関税ショックと我が家の資産状況</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">&#x1f4dd; まとめ｜リスク許容度に合わせた運用を</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">&#x1f4da; 学資保険は情弱？そんなことはなかった</span></h2>
<p>ネットでは「学資保険は情弱向け」などと否定的な意見もよく目にします。<br />
しかし、<strong>大事な子どもの教育資金を、元本保証＋そこそこの金利で安全に貯められる</strong>商品は、当時の我が家にとって本当にありがたい存在でした。</p>
<p>株や投資信託で運用する自信もなかった頃、確実に教育資金を積み立てる手段として、学資保険はベストな選択だったと思っています。</p>
<h2><span id="toc2">&#x1f504; 大手生命保険の失敗と、ソニー生命への乗り換え</span></h2>
<p>最初に加入したのは、某大手生命保険会社の学資保険。<br />
ところが、これはなんと<strong>満期時に元本割れ</strong>するタイプの商品でした。</p>
<p>保険に詳しくなかった私は、親戚のおばさんの勧めで素直に加入。しかし、リーマンショックを経て、家計を見直す中で冷静に見直すことに。</p>
<p>結果、<strong>某大手の学資保険を解約し、ソニー生命の学資保険に入り直し</strong>ました。</p>
<h3><span id="toc3">&#x2705; ソニー生命の学資保険に切り替えた理由</span></h3>
<ul>
<li>満期返戻率が<strong>約109%</strong>と高め</li>
<li>元本保証があり、教育資金の安全確保ができる</li>
<li>解約による多少の損失を差し引いても、トータルでプラスに</li>
</ul>
<p>当時はリーマンショック直後で、自分自身も投資に失敗して落ち込んでいました。<br />
リスクを取る勇気がなかったからこそ、<strong>学資保険で確実に積み立て</strong>られたのは大きな安心材料でした。</p>
<h2><span id="toc4">&#x1f4b0; 満期で受け取った200万円、その使い道</span></h2>
<p>そして迎えた満期。</p>
<p>学資保険から<strong>200万円</strong>が振り込まれました。</p>
<p>娘が高2から通信制高校（＋サポート校：トライ式高等学院）へ転入。<br />
貯めていた大学資金もサポート校の費用などに使っており、<strong>この200万円が本当に助けになりました</strong>。</p>
<p>結果として、この200万円も、</p>
<ul>
<li>娘の大学入学金＋前期授業料</li>
<li>息子の受験費用</li>
</ul>
<p>などで、あっという間に消えてしまいましたが、<strong>「確実に積み立ててきた」</strong>という安心感が大きな支えでした。</p>
<h2><span id="toc5">&#x1f3e0; 家計全体でバランスを取る考え方</span></h2>
<p>私は教育費は学資保険で、住宅ローン繰上返済資金は投資で、というように、<strong>家計全体のポートフォリオを分散して考える</strong>スタイルを取っています。</p>
<p>金融資産の全てをリスク資産で運用するわけにはいきません。<br />
リスクを取りつつも、<strong>守るお金は守る</strong>。このバランスがとても大事だと実感しています。</p>
<h2><span id="toc6">&#x1f4c9; トランプ関税ショックと我が家の資産状況</span></h2>
<p>今回の<strong>トランプ関税ショック</strong>で、我が家の投資資産は<strong>1.5年前くらいまで目減り</strong>しました。</p>
<p>子どもたちが大学に進学し、<strong>人生で最もお金がかかる時期</strong>に資産が減るのは本当につらいです。</p>
<p>それでも、長期的に見れば資産は増えており、<strong>「投資を続けてきてよかった」</strong>と感じています。</p>

<a href="https://okaneup.com/investment/post-10837/" title="【資産公開】トランプ関税ショック直撃！4月で700万円減少したリアルな家計簿" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/08c7d435897d3344349d6c4548caa383-1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/08c7d435897d3344349d6c4548caa383-1-160x90.jpg 160w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/08c7d435897d3344349d6c4548caa383-1-300x170.jpg 300w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/08c7d435897d3344349d6c4548caa383-1-1024x579.jpg 1024w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/08c7d435897d3344349d6c4548caa383-1-768x434.jpg 768w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/08c7d435897d3344349d6c4548caa383-1-120x68.jpg 120w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/08c7d435897d3344349d6c4548caa383-1-320x180.jpg 320w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/08c7d435897d3344349d6c4548caa383-1.jpg 1472w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【資産公開】トランプ関税ショック直撃！4月で700万円減少したリアルな家計簿</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">2025年4月、トランプ関税ショックで大暴落！我が家の金融資産が700万円減少したリアルと、新NISA活用で買い増した銘柄リストを公開。双子の大学進学と資産運用の両立についても正直に語ります。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okaneup.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okaneup.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.04.20</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc7">&#x1f4dd; まとめ｜リスク許容度に合わせた運用を</span></h2>
<ul>
<li>&#x2705; 学資保険で安全に教育資金を確保できた</li>
<li>&#x2705; 途中の家計見直し・乗り換えも重要だった</li>
<li>&#x2705; 家計全体で「守るお金」と「攻めるお金」を分散</li>
<li>&#x2705; 暴落が来ても焦らず、長期目線でコツコツ続ける</li>
</ul>
<p>リスク許容度は人それぞれ。<br />
誰かにとっての正解が、自分にとっての正解とは限りません。</p>
<p>今思えば、もし学資保険に入っていなかったら、子どもたちの進学にかかるまとまった資金を用意するのはもっと大変だったと思います。</p>
<p>学資保険で守るべきお金を堅実に確保し、投資で増やすチャレンジもする。<br />
これからも、自分と家族に合ったリスクコントロールを意識して資産形成を続けていきたいです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2018/08/hasebei.png" alt="はせべい" width="260" height="260" /></figure>
<div class="speech-name">はせべい</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>学資保険も、投資も、自分に合った方法で！</p>
</div>
</div>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://investment.blogmura.com/moneymanage/ranking.html?p_cid=10868616"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/investment/moneymanage/88_31.gif" alt="にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ" width="88" height="31" border="0" /></a><br />
↑資産運用のお手本にしています。</p>
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		<item>
		<title>【児童手当 最後の支給】双子の大学進学と教育費を支えた18年の記録</title>
		<link>https://okaneup.com/edu_fund/post-10831/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[はせべい]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 12:47:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[児童手当]]></category>
		<category><![CDATA[教育資金]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okaneup.com/?p=10831</guid>

					<description><![CDATA[2025年4月15日、我が家の双子にとって最後の児童手当の支給日を迎えました。 今回は2月・3月分の2カ月分、そして2人分の支給で合計4万円。この時期に入ってくる臨時収入は、本当にありがたく感じます。 目次 &#x1f3 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-10835" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/e0b35f529f9658ae2978a9698fae800a.png" alt="" width="439" height="567" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/e0b35f529f9658ae2978a9698fae800a.png 310w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/e0b35f529f9658ae2978a9698fae800a-233x300.png 233w" sizes="(max-width: 439px) 100vw, 439px" /></p>
<p>2025年4月15日、我が家の<strong>双子にとって最後の児童手当の支給日</strong>を迎えました。<br />
今回は2月・3月分の2カ月分、そして2人分の支給で<strong>合計4万円</strong>。この時期に入ってくる臨時収入は、本当にありがたく感じます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">&#x1f393; 大学入学直後の出費ラッシュ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">&#x1f4da; 大学の教科書って、意外と高い</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">&#x1f501; 児童手当制度の改正と、わが家の状況</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">&#x1f4ad; 高1から支給されていたら…</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">&#x1f4b0; それでも児童手当は大きな力になった</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">&#x1f3e6; 児童手当は「教育費の種銭」になる</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">&#x1f4dd; まとめ｜最後の児童手当で思うこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">&#x1f393; 大学入学直後の出費ラッシュ</span></h2>
<p>今年の春から、我が家の双子はそれぞれ大学生になりました。<br />
娘は私立文系、息子は私立理系。どちらも自宅通学ですが、それでも入学金や授業料、パソコン、通学定期代など、想像以上に費用がかさみました。</p>
<p>そんな中、4月のタイミングで児童手当が振り込まれるというのは、まさに<strong>神タイミング</strong>。支給額の4万円も、そのまま<strong>大学の教科書代</strong>として消えていきました。</p>
<h3><span id="toc2">&#x1f4da; 大学の教科書って、意外と高い</span></h3>
<p>大学に入ると教科書がとにかく高い！ 1冊3,000〜5,000円するものも珍しくなく、しかも複数冊を購入する必要があります。<br />
教科書代だけで1人2〜3万円は軽くかかるため、児童手当の支給は本当に助かりました。</p>
<h2><span id="toc3">&#x1f501; 児童手当制度の改正と、わが家の状況</span></h2>
<p>児童手当といえば、これまでは<strong>中学3年生の3月まで</strong>の支給でしたが、<strong>最近の制度改正により、高校3年生の3月まで</strong>支給が延長されました。</p>
<p>うちの双子の場合は、ちょうど制度が改正された直後の世代で、<strong>高校3年生の10月分から支給が復活。結果として、半年間（10月〜翌年3月）のみ恩恵を受けることができました。</strong></p>
<p>たった半年だけでもありがたい話ではありますが、それでも心のどこかで「もう少し早く改正されていたら…」という思いも拭えません。</p>
<h3><span id="toc4">&#x1f4ad; 高1から支給されていたら…</span></h3>
<p>もし児童手当が高校1年生から再支給されていたとしたら…。</p>
<p>3年間で計2.5年分（15カ月）×2人分＝<strong>約60万円</strong>の支給となっていたはず。<br />
実際には半年だけの支給だったため、その差額を考えると、正直悔しい気持ちもあります。</p>
<p>私はいわゆる<strong>就職氷河期世代</strong>で、これまでも制度の「谷間」に当たることが多く、「いつもあと一歩のところで対象外」という経験を何度もしてきました。</p>
<p>今回も「うちの子から制度対象になった」と思えばラッキーなのかもしれませんが、人生を通しての「タイミング格差」にモヤっとするのは正直な気持ちです。</p>
<h2><span id="toc5">&#x1f4b0; それでも児童手当は大きな力になった</span></h2>
<p>そんな思いはありつつも、我が家では<strong>児童手当を子どもが生まれてから全額貯めていた</strong>おかげで、<strong>大学入学時には一人210万円ほどの準備資金</strong>になっていました。</p>
<p>子どもが1人でも大変な教育費。うちは<strong>双子</strong>なので、2人分同時に準備する必要があり、毎月しっかり貯めておいて本当に良かったと思っています。</p>
<h3><span id="toc6">&#x1f3e6; 児童手当は「教育費の種銭」になる</span></h3>
<p>使わずに貯めるのは難しい選択かもしれませんが、児童手当を<strong>目的別積立</strong>として運用していたことで、結果としてかなり大きな安心材料になりました。</p>
<p>これから進学を控えるご家庭には、「児童手当はなるべく手を付けず、教育資金として確保しておく」ことを心からおすすめしたいです。</p>
<h2><span id="toc7">&#x1f4dd; まとめ｜最後の児童手当で思うこと</span></h2>
<ul>
<li>&#x2705; 最後の児童手当（2人分・2カ月分）は大学の教科書代に</li>
<li>&#x2705; 制度改正で半年間だけ恩恵を受けられた</li>
<li>&#x2705; もし高1から支給されていれば、60万円の差に</li>
<li>&#x2705; それでも全額貯めていたことで、大学資金に大きな役割を果たした</li>
<li>&#x2705; 就職氷河期世代として、制度の「谷間感」にモヤる気持ちも</li>
</ul>
<p>13年近くにわたって支給されてきた児童手当。最後の振り込み通知を見て、少ししんみりしつつも、「よくここまで来たな」と自分をねぎらいたい気持ちになりました。</p>
<p>そしてこの先、子どもたちが自立していく中で、親としても大学卒業までもうひと踏ん張りと感じています。</p>
<p>児童手当、長い間本当にありがとうございました。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://investment.blogmura.com/moneymanage/ranking.html?p_cid=10868616"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/investment/moneymanage/88_31.gif" alt="にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ" width="88" height="31" border="0" /></a><br />
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		<item>
		<title>【資産380万円が1週間で消えた】子どもの大学進学に株価暴落が直撃</title>
		<link>https://okaneup.com/investment/post-10788/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[はせべい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Apr 2025 04:36:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[教育資金]]></category>
		<category><![CDATA[配当金]]></category>
		<category><![CDATA[大学進学費用]]></category>
		<category><![CDATA[株価暴落]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okaneup.com/?p=10788</guid>

					<description><![CDATA[2025年4月の第一週、世界の株式市場が大きく揺れ動きました。 この急落により、我が家の資産はわずか1週間で約380万円減少しました。 2025年4月の第一週、株式市場が歴史的な急落を見せました。 その影響で、我が家の金 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10791" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/a29dea3f101a061ee4c557c3aa7e7489.png" alt="子どもの大学費用と株価大暴落が重なった！そんな時でも心を支える収益とは" width="450" height="407" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/a29dea3f101a061ee4c557c3aa7e7489.png 450w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/a29dea3f101a061ee4c557c3aa7e7489-300x271.png 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>2025年4月の第一週、世界の株式市場が大きく揺れ動きました。<br />
この急落により、<strong>我が家の資産はわずか1週間で約380万円減少</strong>しました。</p>
<p>2025年4月の第一週、株式市場が歴史的な急落を見せました。<br />
その影響で、我が家の金融資産は<strong>わずか1週間で380万円のマイナス</strong>を記録。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10793" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/CJvmf7ydE7eC2AY1743903804_1743903935.png" alt="子どもの大学費用と株価大暴落が重なった！そんな時でも心を支える収益とは" width="336" height="158" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/CJvmf7ydE7eC2AY1743903804_1743903935.png 336w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/CJvmf7ydE7eC2AY1743903804_1743903935-300x141.png 300w" sizes="(max-width: 336px) 100vw, 336px" /></p>
<p>タイミングが悪いにもほどがあります。<br />
双子の大学進学費用の支払いが、開始されたばかりだったのです。</p>
<hr />

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">株価暴落は「買い場」なのに…資金がないというジレンマ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">4月7日（月）はさらに下がる？市場の不安は続く</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">救いとなったのは、変わらず届く“配当金”</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ：暴落相場でも配当は“希望の灯”だった</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">株価暴落は「買い場」なのに…資金がないというジレンマ</span></h2>
<p>今回のような相場急落は、冷静に考えればチャンスでもあります。<br />
欲しかった銘柄が軒並み安くなり、「これは絶好の買い増しタイミングだ」と思いました。</p>
<p>でも、現実は甘くありません。<br />
教育費が控えており、<strong>買いたくてもお金がない</strong>。この“機会損失”の感覚は、意外と辛いものです。</p>
<hr />
<h2><span id="toc2">4月7日（月）はさらに下がる？市場の不安は続く</span></h2>
<p>週明けの相場に向けても不安要素は山積みです。</p>
<ul>
<li>米国雇用統計やCPIなどの経済指標</li>
<li>FRBの金利政策への警戒感</li>
<li>地政学リスク（中東やウクライナ）</li>
<li>テクニカル面での節目割れ懸念</li>
</ul>
<p>SNSでも「まだ底じゃない」「次の暴落は月曜かも」といった投稿が散見され、警戒感が高まっています。</p>
<hr />
<h2><span id="toc3">救いとなったのは、変わらず届く“配当金”</span></h2>
<p>そんな中で、唯一心の拠り所になったのが<strong>配当金</strong>でした。</p>
<p>株価が大きく下がっても、配当は変わらず届く。<br />
この「静かな収益」は、投資の継続を支えてくれる存在です。</p>
<p>大きな下落に見舞われた今だからこそ、<strong>キャッシュフローを生むポートフォリオ</strong>の重要性を再確認しています。</p>
<hr />
<h2><span id="toc4">まとめ：暴落相場でも配当は“希望の灯”だった</span></h2>
<p>今回の大暴落で資産は大きく減り、教育費との両立にも不安が募る日々です。</p>
<p>でも、そんな中でも<strong>配当金は淡々と届き、気持ちを落ち着かせてくれた</strong>。</p>
<p>「今すぐの利益ではなく、10年先を見据える」<br />
長期投資の原点を再認識するきっかけにもなりました。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://investment.blogmura.com/moneymanage/ranking.html?p_cid=10868616"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/investment/moneymanage/88_31.gif" alt="にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ" width="88" height="31" border="0" /></a><br />
↑資産運用のお手本にしています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【実録】配当金で双子の大学学費をまかなう！資産運用で家計の負担を減らす方法</title>
		<link>https://okaneup.com/money/post-10774/</link>
					<comments>https://okaneup.com/money/post-10774/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[はせべい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 15:07:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[教育資金]]></category>
		<category><![CDATA[配当金]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okaneup.com/?p=10774</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、はせべいです。 我が家の双子が無事に高校を卒業し、4月から大学生になります。 娘は私立文系、息子は私立理系に進学しますが、どちらも自宅から通学予定です。 「自宅から通える大学なら、国公立でも私立でも親が学費を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10778" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/text_school_nyugakushiki.png" alt="" width="800" height="485" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/text_school_nyugakushiki.png 800w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/text_school_nyugakushiki-300x182.png 300w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/text_school_nyugakushiki-768x466.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>こんにちは、はせべいです。</p>
<p>我が家の双子が無事に高校を卒業し、4月から大学生になります。<br />
娘は<strong>私立文系</strong>、息子は<strong>私立理系</strong>に進学しますが、どちらも自宅から通学予定です。</p>
<p>「自宅から通える大学なら、国公立でも私立でも親が学費を負担する」と約束していたため、<strong>二人とも奨学金は借りません</strong>。</p>
<p>ただ、本音を言えば、<strong>息子が国公立大学に合格してくれたら家計的に助かりました</strong>。<br />
しかし、残念ながら不合格…。<br />
<strong>私立文系の学費を想定して準備していた</strong>ため、<strong>私立理系の学費は想定外</strong>でした。</p>
<p>その結果、年間のキャッシュフローは大幅なマイナスに。<br />
お金が減っていくことに、大きなストレスを感じていました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">&#x2705; 配当金で学費をまかなうという選択</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">&#x1f4a1; 配当金を活用した家計管理の見直し</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">&#x1f4cc; これからの配当金の使い道</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">&#x1f4ca; まとめ｜配当金で学費を払うメリット</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">&#x2705; 配当金で学費をまかなうという選択</span></h2>
<p>そこで目をつけたのが<strong>配当金</strong>です。</p>
<p>これまでは、<strong>配当金を住宅ローンの繰上返済資金として再投資</strong>していました。<br />
株の運用で住宅ローンを一括返済できる資金を準備するのが目標でしたが、現在の運用額は<strong>住宅ローンの残債を上回っています</strong>。</p>
<p>つまり、<strong>当初の目標は達成済み</strong>。</p>
<p>そのため、<strong>今後4年間は配当金の再投資をストップし、家計に計上することにしました</strong>。<br />
これにより、キャッシュフローが大幅に改善されます。</p>
<p>2025年は<strong>年間128万円の配当金</strong>を見込んでおり、これは<strong>娘の私立文系の1年間の学費をほぼカバー</strong>できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10782" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/IMG_2061.jpg" alt="" width="712" height="209" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/IMG_2061.jpg 712w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2025/04/IMG_2061-300x88.jpg 300w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /></p>
<h2><span id="toc2">&#x1f4a1; 配当金を活用した家計管理の見直し</span></h2>
<p>現在の資産管理ツールは以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong>マネーフォワード</strong> → 家計と金融資産の管理</li>
<li><strong>配当キング</strong> → 配当金の管理</li>
</ul>
<p>また、これまで<strong>繰上返済資金の投資成績</strong>をエクセルで個別管理していましたが、<strong>手間がかかり負担になっていた</strong>ため、これを機にやめることにしました。</p>
<p>さらに、住宅ローンは固定金利で借りているため、最近の金利上昇の影響を受けることはなく、<strong>今後まとまった繰上返済をする予定もありません</strong>。</p>
<h2><span id="toc3">&#x1f4cc; これからの配当金の使い道</span></h2>
<p>「繰上返済のための再投資」という縛りから解放され、<strong>配当金の使い道が自由になりました</strong>。</p>
<p>今後の方針は以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong>4年間は学費に充てる</strong>（配当金で教育資金を補填）</li>
<li><strong>子育て終了後は、半分を再投資・半分を夫婦の旅行や生活費に活用</strong></li>
</ul>
<p>基本的に<strong>高配当株・増配株は売らずに長期保有</strong>し、配当金を<strong>老後資金としても活用できるよう、「お金のなる木」を大切に育てていきます</strong>。</p>
<h2><span id="toc4">&#x1f4ca; まとめ｜配当金で学費を払うメリット</span></h2>
<ul>
<li>&#x2705; <strong>配当金を学費に充てることで、家計の負担を軽減</strong></li>
<li>&#x2705; <strong>住宅ローンの繰上返済目標は達成済みなので、再投資を一時ストップ</strong></li>
<li>&#x2705; <strong>資産管理を簡素化し、ストレスを減らす</strong></li>
<li>&#x2705; <strong>子育て後は「再投資＋夫婦の楽しみ」に活用</strong></li>
<li>&#x2705; <strong>「お金のなる木」を育て、老後の安定収入を確保</strong></li>
</ul>
<p>「大学の学費＝貯金を取り崩すもの」と考えがちですが、<strong>資産運用を活用すれば家計の負担を減らしながら教育資金を確保できます</strong>。</p>
<p><strong>配当金を学費に活用することで、ストレスを減らし、将来の選択肢を増やす</strong>ことが可能になります！</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2018/08/hasebei.png" alt="はせべい" width="260" height="260" /></figure>
<div class="speech-name">はせべい</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>とはいえ、最近の暴落で金融資産が目減りするのはつらい・・・</p>
</div>
</div>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://investment.blogmura.com/moneymanage/ranking.html?p_cid=10868616"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/investment/moneymanage/88_31.gif" alt="にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ" width="88" height="31" border="0" /></a><br />
↑資産運用のお手本にしています。</p>
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		<item>
		<title>満期になった30万円の「しずぎんインターネット支店」のウルトラ金利（1年0.26%）を1ヶ月定期に預け直ししました！</title>
		<link>https://okaneup.com/money/post-8408/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[はせべい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2020 23:54:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[定期預金]]></category>
		<category><![CDATA[家計管理]]></category>
		<category><![CDATA[教育資金]]></category>
		<category><![CDATA[しずぎんインターネット支店]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラ金利]]></category>
		<category><![CDATA[児童手当]]></category>
		<category><![CDATA[静岡銀行]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、はせべいです。 主に住宅ローンの繰上返済資金を高配当、株主優待銘柄で運用していますが、最近は持ち株の下落が続いています。 そんな中、教育資金の一部を預けているしずぎんインターネット支店のウルトラ金利の1年定期 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2020/02/money_1582242862.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2020/02/money_1582242862-1024x683.jpg" alt="満期になった30万円の「しずぎんインターネット支店」のウルトラ金利（1年0.26%）を1ヶ月定期に預け直ししました！" width="680" height="454" class="alignnone size-large wp-image-8412" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2020/02/money_1582242862-1024x683.jpg 1024w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2020/02/money_1582242862-300x200.jpg 300w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2020/02/money_1582242862-768x512.jpg 768w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2020/02/money_1582242862.jpg 1280w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>こんにちは、はせべいです。</p>
<p>主に住宅ローンの繰上返済資金を高配当、株主優待銘柄で運用していますが、最近は持ち株の下落が続いています。</p>
<p>そんな中、教育資金の一部を預けている<strong>しずぎんインターネット支店のウルトラ金利</strong>の1年定期が満期になりました。</p>
<p>持ち株が下落している時に、低金利ですが元本保証の定期預金の有難みを感じます。</p>
<p>しずぎんのウルトラ金利は、教育資金の運用先として利用していましたが、冬の募集がなかったの1ヶ月定期の元利継続に預け直しました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">しずぎんインターネット支店のウルトラ金利について</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">今回入金された利息は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">教育資金として現在貯まっている金額は？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">教育資金の目標額</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">目標の1,000万円まで残り70万円！</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">教育資金の今後の貯め方</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">しずぎんインターネット支店のウルトラ金利について</span></h2>
<h3><span id="toc2">今回入金された利息は？</span></h3>
<p>今回満期となったインターネット支店のウルトラ金利は1定期で0.26%でした。</p>
<p>元本<span class="red" style="font-size: 24px;">301,078円</span>の利息は、税引き後<span class="red" style="font-size: 24px;">624円</span>でした。</p>
<p>今思えば、1年前の年利0.26％は貴重でしたね。</p>
<p>今回満期となった定期預金は、元利ともに1ヶ月定期（0.11％）に預け直して毎月利息をもらいます。</p>
<h2><span id="toc3">教育資金として現在貯まっている金額は？</span></h2>
<h3><span id="toc4">教育資金の目標額</span></h3>
<p>子供二人の大学進学にあわせて、一人<span class="red" style="font-size: 24px;">600万円</span>、二人合わせて<span class="red" style="font-size: 24px;">1,200万円</span>を貯める予定です。</p>
<p>我が家は双子なので時間差で教育資金を貯めることができず、同時にかかります。現金で1,000万円、学資保険で200万円用意する予定です。</p>
<h2><span id="toc5">目標の1,000万円まで残り70万円！</span></h2>
<p>子どもが産まれてから13年かけて貯めている教育資金は、学資保険の積立額を除いて、<br />
<span class="red" style="font-size: 20px;">9,293,503円</span>まで貯まりました。</p>
<p>児童手当の入金時のように大きく増えませんが、定期預金を活用しながらコツコツと増やします。</p>
<p>目標額の1,000万円まで、残り<span class="red" style="font-size: 20px;">706,497円</span>です。</p>
<h3><span id="toc6">教育資金の今後の貯め方</span></h3>
<p>我が家の将来の教育資金のベースは児童手当です。</p>
<p>今後も児童手当は全額貯金に回し、しずぎんインターネット支店の定期預金を中心に高校卒業までの残り6年間少しずつ増やしていきます。</p>

<a href="https://okaneup.com/edu_fund/post-8371/" title="振り込まれた児童手当は全額貯金中！双子の教育資金1,000万円に向けて着実に貯める！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="134" height="90" src="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2019/10/school_1571960393.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okaneup.com/wp-content/uploads/2019/10/school_1571960393.jpg 1280w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2019/10/school_1571960393-300x201.jpg 300w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2019/10/school_1571960393-768x515.jpg 768w, https://okaneup.com/wp-content/uploads/2019/10/school_1571960393-1024x686.jpg 1024w" sizes="(max-width: 134px) 100vw, 134px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">振り込まれた児童手当は全額貯金中！双子の教育資金1,000万円に向けて着実に貯める！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">こんにちは、はせべいです。2020年2月に児童手当が2人分の4ヶ月分で8万円が振り込まれていました。我が家は双子の中学生で、塾や部活の費用など毎月お金がたくさんかかります住宅ローンも返済中で毎月将来の教育資金のための貯金ができていませんが、...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okaneup.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okaneup.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.02.16</div></div></div></div></a>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="//life.blogmura.com/kakei_over40/ranking.html"><img loading="lazy" decoding="async" src="//life.blogmura.com/kakei_over40/img/kakei_over4088_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄（40代）へ" /></a><br />
↑家計管理、貯蓄のお手本にしています。</p>
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